招き猫

招き猫:About

まだまだしょぼめのギターデュオ
(アダム&ゆうじろう)
招き猫──プロフィール



1997年、米国オハイオ州のアンティオーク大学のルームメートとして出会う。そのときは本格的な活動に入らず、互いに自己を探求する旅に出た。アダムは禅寺での修行に励み、ゆうじろうはNPO/NGOや教育活動に参画し、おのおの実地を通して「結局はハートが大切」であることを少しだけ学びとった。

そんなとき、ギター音楽の神髄を伝える音楽家/作曲家の藤井敬吾氏に出会う。妥協をしらない師のレッスンを通じて、音楽を介して人びととハートを分かちあうことのすばらしさを教えられた。その気づきは、「純粋で確かなもの」を探し求めて来たふたりの心に掲げられた松明であった。

ハートのある音楽をふくらませていこうと、「招き猫プロジェクト」がはじまった。

アダム・キャット(Adam Catt)
アメリカ、テキサス州に生まれ。15歳からギターを始める。後にアンティオーク大学で音楽を専攻し、音楽学をジョン・ラインハート氏に、ギターをケビン・ムルハール氏に師事した。大学3回生の時には、禅の勉強のために始めて日本の土を踏んだ。アメリカと日本の道場で修行をかさねていく中で、音楽の追究と禅の追究を融合させようと思うようになった。2000年に日本に戻り、偉大なギタリスト・作曲家である藤井敬吾氏に出会う。今は大谷大学で、坐禅のありようを深く学ぶために仏教学の修士コースに通っている。趣味:フットバッグ、ジャグリング、多言語学習。

アダム・キャットのくわしい自己紹介はコチラ


小松裕次郎(KOMATSU, Yujiro)
1971年(昭和46年)1月28日生。獅子年、水瓶座、O型、大阪市生。京都精華大学人文学部人文学科卒(テーマ:「新たなパラダイムを紡ぎ織るメディア──享楽としての労働:NPO発オルタナティブ・マガジン」)。「京都みたて・インターナショナル」を始め、NPOなど、社会性の高い事業においてデザイン/情報設計業務を行う。京都造形大学非常勤講師「メディア・リテラシー論」、エディトリアル・デザイナーなどを経て、現在環境NGO「グリーン・アクション」勤務。京都市在住。2003年よりクラシック・ギターを藤井敬吾氏に師事。趣味:テニス

小松裕次郎のくわしい自己紹介はコチラ
(長いです、ごめんなさい)